木村拓哉のWhats up SMAP(11月10日分)

 

アニョハセヨーーー!!先週ですね、

チラリとこの番組で、ニコンとギャッツビーのCM,

韓国版というか、韓国語の吹き替えを、え〜っ、自分でやったって話をしたじゃないですか。

番組のエンディングで、どんなだったか、もしよかったら、

韓国の方、海を越えてメッセージくださーいなんて言ってみたらですね、

くるもんだね。

えっ、僕の発言が韓国まで伝わったらしく、ホントにHPにうじゃうじゃ韓国から

え〜っ、メッセージがきてます。

コリァまた嬉しいですね!っていう。今わかりました?

韓国から来てるということで一応コリァ嬉しい。(ゴーーーーーーーーン)

コリァ嬉しい、ハイ、寒い〜!

ワッツのサイトの掲示BANG!に、え〜っ、きてるのを見るとですね、

大体「拓哉の〜韓国語の発音は、いいです。完璧です」って

書いてくれてるのが凄く多いんですけども、

「やっぱりニコン」っていう意味の韓国語として

「ヨクシ ニコン」なんですけど、え〜っ、この「ヨクシ」っていうのは、

日本人の人には難しい発音なのかな?

韓国の方が結構この書き込みにそう書いてくれてるんで。

でも、その日本人にしては、難しい発音を上手に出来てるんじゃないですかっていう

お褒めのメッセージをたくさんいただいております。

コリァ嬉しいですね〜(ゴーーーーーン)

え〜っ、もう1回言い・・ましたけどもね・・韓国からのお褒めの言葉だけに、

コリァ嬉しいっていう・・・はい、2度目の寒い、寒波が来ましたね。

ちょっと面白いの読んでみたいと思います。

韓国の海賊ネーム、ジソン、え〜っ、21歳大学生の方ですね。

こんにちは(こんにちは・・・こんにちって書いてありますね。素晴らしい)

ココは韓国です。韓国でキャプテンのCMを見ることができて嬉しいです。

キャプテンの韓国語はいいでした。

発音もいいし、私はキャプテンの韓国語は可愛く聞こえました。

そしてもう1つ。

韓国の海賊ネーム、チーズ。30歳の会社員の方ですね。

韓国で放送されているニコンのCM。

キャプテンはちょっと気になったみたいですが、発音は完璧!

でもちょっとやる気なさそうな声でした(ゴーーーーーーーーン)

(苦笑)って書いてありますけど。フフフフッ()

実際にこれ〜韓国の人の人たちはどう聞こえたのかな?って言ってみたのはいいものの

ねぇ、一応クールなイメージのCMなんですけど、

可愛く聞こえちゃったり、やる気なさそうに聞こえちゃったり〜とかしてるとねぇ、

「大丈夫か?」っていう気にもなるんですけど。

でもホントにねぇ、たくさんの韓国からのメッセージが来ました。

ホントにありがとうございます。

でもね、1つ教えときますね。

この番組で、メッセージ読まれるためにはねぇ、基本褒めちゃダメなんですよ。

基本ダメだしが、必要かな〜と。

ありえないですからね。いちゃもんつけたほうが放送されやすいっていう。

日本のラジオってワケわからないな〜って思わないでくださいね。

ここだけですから。ここだけ。

 

韓国の話からスタートした今日のワッツのオープニングはこれ!

この曲ねぇ、韓国ではメチャクチャメジャーだって聞いてるんで、

え〜っ、行きましょう!

ソテジ・ワ・アイドゥルで、「渤海を夢見て」

この選曲に対するダメだしでもいいですよ〜

 

曲: 渤海を夢見て(by ソテジ・ワ・アイドゥル)

 

吹き替えというかアフレコをやらしていただいた現場なんですけど、

先生が横にいる状態で、ネイティブというか、あのホントの韓国人の方に、

傍にいていただいて、それで〜、教わりながら録音したんですけど、

割と何テイクも重ねたんですよ。

何テイクって言っても、ほらホントに一言だから〜

それこそ「ヨクシ ニコン」って言う言葉だとしたら、

もうず〜っと僕テイク重ねてって、

先生が横でこうコクッって紙に丸をつけていくんですよ。

だからよかったテイクにはこう丸をつけてるらしいんですけど。

他みんなスタッフは日本人じゃないですか。

だからどれがいい発音でどれが伝わり方としてベターなのかって言うのは

みんなジャッジできなかったんで。

だから()きっとそれが、え〜っ、可愛く聞こえたんじゃないかな?と、フッフッ()

「もっと優しくいってください」とか、凄い言われましたよ、僕。横で。

「ヨクシ ニコ〜ン」とか言うと、

「いやもっとなんかこう、相手が傍にいるカンジ。

もう近くにいる人の耳元でささやくように言ってください」とか。

何でオレこの人にそんな演出されてんだ〜?とか思ったんですけど。

 

え〜っ、先ほどダメだしって〜話をチラッとしましたけども、

このダメだしも沢山きてるんで一応触れておきます。

オレねぇ、ちょっと前のスマスマで出汁のことを「でじる」って・・・()アハハ()言ったと。

出る・・汁と書いて、これ「だし」って読むんですけどね。

確かあの〜川相俊一さんとかがゲストのときだったと思うんですけど。

たぶんねぇ、パッってチラッとこうADさんのカンペを読んだ時に、

「何その『でじる』って?」って思って、そのままたぶん言っちゃったんじゃないですかねぇ?()

まぁ、これはズバリオレの間違いです。はい、ごめんなさい。

え〜っ、出汁についてのダメダシ(ゴーーーーーーーン)だったんですけども、

こういう部分は何でカット・・・しないんだろう?スマスマって。

結構僕カットされてるんですけど、

何でこういうところが流れるんだろうなと思うんですけど。

まぁ、ちょっと自分のミスをスタッフへの八つ当たりに変えつつ、

え〜っ、お送りしてます。

木村拓哉のWhats up SMAP、今日も東京半蔵門にあります、

東京FMをキーステーションに全国38局ネットでお届け中なんですが、

え〜っ、今日のワッツ、アニョハセヨーで始まったんですけども、

続いてはですね、ニーハオ!

ちょろっと行ってきたんですよ。ニーハオに。ニーハオじゃない、中国・・の方に。

これについてもメッセージがきてるんですね。

凄いね、インターネットって。マジだ。

ホントにこれは〜・・凄いなぁ〜

海賊ネームイズミ。

え〜っ、26歳の浪人中の方ですね。

初めまして。上海のファンです。

華麗なる一族の上海での撮影の番協に参加させていただきました。

(これ番協っていうのは、番組協力ことですかね)

12時間以上、キャプテンと一緒に仕事〜・・を、え〜っ、いただいて

とても光栄だと思います。

キャプテンはとても優しいだね。

車をバックさせる前にまず、クラクションを押してくれて注意しましたよ。

キャプテンのおかげで交通安全のために車が通した後で横断のシーンは取り除かれました。

ホントに優しいだよね。

感動一杯だぁ〜!!

っていう書き込みが入ってますけど。

ヤバイ!これ、あそこにいた人からだよ。

上海スタジオの撮影の中で。

エキストラの方が凄いきてくれてたんですけど、

あの、そういうシーンというか、車をね実際に、

え〜っ、走らせるというシーンがあったんですけど、

そうするとほらまぁ、「はい、テスト行きま〜す」だったりとか、

いろいろこう動きをねぇ、本番までに何工程かあるので、その中でのきっと話しだと思うんですけど。

あの、一部日本語が「んっ?」って言うところもあるメッセージですけども、

ホント一生懸命これはきっと書いてくれて

送ってくれたんだな〜って言うのは伝わってきますね。

ありがとうございます。シェイシェイ。

タイ カンスーですね。大きい感謝と書いて。だったと思うんですけど、僕は(笑)

今テキトーに言ってしまいました。すいません。

まぁ、あの上海の風景を撮りに行ったわけじゃないんですけどね。

理由がありまして、ワケがありまして、華麗なる一族って言うのはちょっとあの〜

昔の日本の風景が必要だ!っていう。

だったら上海スタジオにそういうセットが立ってるから、そこで〜収録しようよ!っていう〜

ことになって、今回は何〜泊だ?4泊5日?かな?

まぁ、上海自体僕2回目なんですけど、2046の時の撮影のときに、

1度上海の方で撮影さしていただいてるので。

でも変わってたな〜、凄い。ココ何年かで。

きっとあの北京オリンピックに向けていろいろな変化がなされてると思うんですけど。

ホントに何年か前に行った時にはなかったよね?こんなの・・っていうのが

ボコーンと建ってたりとか

未知との遭遇のデカいUFOあったじゃないですか、円盤。

あれがそのままぺターンってホントに地上に置かれているような建物とか。

「あれなんですか?」って言ったら、

「あんなの前きた時なかったんですけど何ですか?」って言ったら、

「あれは駅です」とか。

上海と北京。今は電車に乗ると11時間ぐらいかかるらしいんですけど、

今度その〜、まぁ、日本で言う新幹線みたいなものも、開通させるらしくて、

オリンピックって言うのは国をどんどん変えていくんだな〜って言う風に感じましたけど。

道も凄いきれいになってましたよ。

空港から街まで。上海の街までの道とかも植え込みとか凄いされてたりとか。

「あれっ?前こんなんじゃなかったよな」と思ったんですけど。

あと、その上海スタジオ、僕が今回行かしていただいた、スタジオがあるんですけど、

その上海スタジオたって10年ぐらい・・って言ってたかな?

その〜スタジオが出来たために、また道も作られたとか言ってて・・

現地のスタッフとかが言ってましたからね〜

だからどんどんどんどん変わっていく街なんじゃないかな〜と思いますけども。

僕上海・・の、まぁ、中国語で僕はねぇ確か、確かですよこれ。

木村拓哉って言うのは「ムゥスントォウサイ」だって。

「ムゥスゥントォウサイ」・・・たぶんそう・・・「ムゥスゥントォウサイ」って言う風に、

木村拓哉って言うのは言うらしいんですけど、

空港のスタッフは、割と、「ムゥトゥンムゥトゥンムゥトゥンムゥトゥンムゥトゥン・・ムゥトゥン」

っていう感じで、おっ、来たよ!来たよ!みたいなか〜んじのリアクションは受けたんですけど、

街中で、街中というか、僕あの全然ホテルとかスタジオの移動だけだったんで、

まったく表には出なかったんですけど、撮影所、あの、上海スタジオ自体が〜

一般の方も〜入場料を払って、入れるような場所なんですよ。

だから、京都の太秦撮影所みたいな感覚・・?なのかな?

で、実際に行ったら、「おいおい!撮影ホントにやってるよ!」って

言うところに遭遇できたりとか、する〜らしいんですけど、

その〜上海スタジオにお休みの日に、日曜日だからっていう感じで、

みんなで遊びに来られてた上海の方たち〜は、みんな、

「ムゥスン」とかじゃなくて、「キムタク」「キムタク」って普通に()言ってましたねぇ。

オレ上海でも「キムタク」って言われてるんだ〜とか思って。

凄い不思議な感じでしたけど。

 

ではココで、今度は中国の曲を。

凍れ上海じゃなくて北京のロッカーなんですけどねぇ。

崔健(ツイ・ジェン)で、「俺には何もない」

 

曲:俺には何もない (by 崔健(ツイ・ジェン)

 

え〜っ、僕正直ですねぇ、アジアの曲には詳しくないんですけど、

今〜聴いていただいてる、オレには何もないって言う曲なんですけど、

こちらは中国の音楽の歴史〜の中で、凄く重要な曲らしいですよ。

なんとこの曲中国の、初めてのロックらしいです。

1986年に、あるコンサートで、この、今流れてるねぇ、

オレにも何もないって言う曲をイキナリ歌って

お客さんたちは初め、「何だこれ!?」みたいな感じだったらしいんですけど、

それが徐々に受け入れ〜られて、中国のロック・・が幕を開いたらしいです。

だから、この〜アーティスト、崔健(ツイ・ジェン)さん、って言うのはもう

中国のロックの父って言う風に呼ばれてるらしいですけど。

1番最初にやった人って言うのは凄いよね、なんにしても。

まぁ、音楽だけじゃないですけど。

 

来年の1月からスタート予定のドラマ「華麗なる一族」の撮影で

上海に行ったわけなんですが。

上海ロケじゃないんですよ。

ストーリー上、話の設定上、流れ上、上海に行ってどうこうっていうものではない・・ので、

ここは凄く説明が微妙というか難しいんですけど、

上海スタジオというオープンセットが、主に立てられてる凄く広いスタジオがあるんですけど、

その中に過去の日本の街の風景に近いものが建っていて、

建造物として。みんなセットなんですけど。

これホントビックリしますよ。上海スタジオって言う場所に行くと。

セットなのにビルが建ってるんだよ。でも部屋がないんです。

ビルの中に。セットのためにこれ建てたんだよねぇ・・って言う風に

だから理解しがたい大きな建物だったり、

道路があったり、路面電車が走ってたり、するんですけど、

だからその当時、過去の日本の風景に最も近いものが存在してるということで、

その上海スタジオっていう場所に行ったわけなんですけども、

「華麗なる一族」という話、今回やらしていただいてる話が、

え〜っ、60年代から70年代の日本の話なので、そういう風景がやっぱり

必要になったということで、車もですね、さっき、エキストラで参加してくれたかたからの

メッセージもありましたけど、

車もですね、だから、当時のトヨタのクラウンっていうのを日本から船で運んで、

そのスタジオで運転させてもらったんですけど。

あの環境は凄いですね。上海スタジオっていう場所は。

だからあの〜ハリウッド〜からの、祖のあの、クルーとかもしょっちゅう使ってるらしいんですけど。

まぁ、たまたま僕は、それこそ今回行ったら、李香蘭って言う話を、

上戸彩ちゃんがやるじゃないですか。テレビ東京系列かなんかで、やるらしいんですけど、

その李香蘭チームと同じ時期・・でした。

だから上戸彩さんなんかも、わざわざ挨拶に来てくださったりとかして。

せっかくチャイナドレス着てるんだったら

そのレッグウォーマーみたいの外してくれよ!って思ったんですけど、

可愛かったですね。

あ!そう、でもねぇ、え〜っ、この話していいですか?

撮影〜最終日の前の晩に、僕が今回泊めさしてもらったホテルの中に、

日本〜食があって、で、そこ行ったんですよ。

海外の日本食屋さんって、僕ねぇ基本疑ってかかっちゃうんですけど、

だからメニューにほうれん草のお浸しとか、もずくとか書いてあっても、

オイ、ちょっと待て、もずく・・頼んで・・・不思議な食い物が出てこないだろうか?とか、

凄い疑ってかかっちゃうんですけど、そこのホテルの日本食は、

パーフェクトでした。

日本風ということではなくて、ホントになんか、

これ、お店から出たら、それこそ六本木通りなんじゃないかなって言うぐらいの味でしたよ。

もう、美味しくて。

で、そこに、監督のフクザワさんとか、何人かで食事をしに行ったんですけど、

1個ねぇ、その場でわかったことなんですけど、フクザワさん〜っていう

今回監督をやってくれてる、通称ジャイって呼ばれてる、ジャイさん。

ものすごく料理に対しての探究心がある方で、

「すいません、ちょっと一ついいですか?聞かせてもらっても」

イキナリなんか食事始める前にイキナリ言われて、「なんすか〜?」って言ったら、

「ビストロSMAPって言うのは、あれは凄い番組ですね〜」って言われて、

「えっ、何でですか?」って言ったら、「実は僕は料理にすっごく興味がありまして・・」って言われて、

で、緑山スタジオって言うところに、今、日本の、ねっ、あの〜、

日本におけるスタジオで、緑山スタジアム・・あ〜、スタジアムじゃない、

スタジオっていうところでやってるんですけど、

その緑山スタジオの、一角には、そのジャイさんの調理器具と、

料理に使う食材だったり調味料だったりって言うのが置かれてる場所があるらしくて、

夜遅くまで台本のね、整理にというか、次の日の撮影手順なんかを考えていて、

周りのADさんとかがお腹がすいてくるじゃないですか。夜になると。

そうすると、「よし、じゃあ、お前ら腹減ったろ!なんか食うか!」って言って、

ジャイさんが全部作ってみんなに食べさせてるって言ってましたねぇ。

ジャイさんのじゃあ、得意料理は何ですか?って言ったら、

杏仁豆腐と麻婆豆腐と、って言う話になって、

「あっ、麻婆豆腐だったらそうだそうだ!山って何使ってるんですか?」って言ったら

なんつったっけ?何とか・・山言ってたんですけど

「スマスマでいっつも使ってる四川の山があるんですよ。そ〜れ、うまいっすよ!」って言った

「それ、どこで手に入るんですか?」

っていうから、「いや、オレ、今度じゃあ、スマスマ行ったときにもらってきますよ〜」とか言ったら、

「ホントですか〜〜〜!」とかって言って。

だから今度、済ますまでいい食材を見つけたら、

今度ジャイさんに持っていこうかな〜と思ってます。

「あっ、そうだね、考えたらフジテレビからTBSに持っていくことになるんだねぇ〜」

別にでもTBSって言う感覚はないですね、僕は。

ジャイさんに持っていけたらなと思ってますね。

あと〜、オムレツ、オムレツを作るフライパン。

あ〜れはジャイさん凄いショックを受けてましたね。

「ど〜やってもあのオムレツが作れないんですけど、どうしたらいいんですかね?」

ってこないだ聞かれたんで、たまたまスマスマでオムレツをこないだ福原愛ちゃんか。

オムレツ乗せを僕作ったんですけど、そん時に使ったフライパンを・・があって、

オムレツを作るフライパンって柄がちょっと角度がついてるんですよ。

その角度がないと、オムレツって作りづらいんですけど、

それをねぇ、ジャイさんに言ったらねぇ、

す〜・・ホントに、上海に来て1番の収穫だ!って言ってました。

フッ()この人何しに来てるんだろう?って思ったんですけど。

あの、見てるこっちが気持ちいいぐらい、大食な方なんで。

もう一人ねぇ、ヤマムロさんだよね?あれ。

ヤマムロさんっていう監督〜のサポートに入ってくれてる方がいるんですけど、

その人とジャイさん2人で、あの、お店の人がちょっとギャグか?お前ら・・

って言うぐらい頼んでましたよ。

いや、完食どころじゃないもん、だって。

モンスターズインクの実写版みたいな。

だから、オレ召し食いながらパッて前を見ると、

前2人を見ると、あれ?これ、モンスターズインクのキャラクターじゃない?っていう感じの

ホントだって。

あれ、すっごい食べるよ。

ある意味華麗なる一族でしたねぇ〜

 

いや〜、でもなぁ〜、和食食べてファーストフード食べて、バイキング系のイタリアン食べて、

上海ってお前中華食ってねぇのかよ!って言うことになり、え〜っ、最終日の夜、

現地の上海スタッフと、日本人スタッフでみんなで、お疲れ様〜を兼ねて、

中華料理を食べに行きましたね。

そこでもあの〜、ジャイさん、またかましてましたけど、すっごいデカイお魚の、こう〜川魚の、

なんか料理が出てきたんですけど、

そしたら真っ先に、頭いっちゃっていいですか?って言って頭かぶりついてました。

すごいでしょ?

え〜、曲、これ聞いてください。

我々SMAPで、「Hey!Hey!おおきに毎度あり」

 

曲:Hey!Hey!おおきに毎度あり(by SMAP)

 

何でこの曲なの?って、え〜っ、思う方多いと思いますが、

今回のドラマ、華麗なる一族の原作を読んだ人たちからこんな質問が多いので紹介しときます。

「華麗なる一族の舞台は関西ですが、拓哉君は今回関西弁で演技するんですか?」

って言うのが結構多いんですけど、

これねぇ、関西弁ではありません。

原作と同じで舞台は関西になってはいるんですけど、

神戸ということにはなってるんですけど、

え〜っ、セリフの方はですねぇ、全般的に関西弁ではないですね。

あの、原作の〜山崎豊子さんの原作の方でも、そんなにバリバリ関西弁っていうふうには

描かれてないと思うんですが、

財閥というか、ホントにあの、もう桁外れな財閥のお話なので、

あの、それこそ上海スタジオで僕、撮影をしてる時に思ったんですけど、

その当時・・の日本をまぁ、作り上げようとして、今回上海スタジオで撮影はしてるんだけど、

その中で、車を運転してあれだけの服を着て・・って言う風にしてる人ってなると、

とんでもないヤツなんだろうな〜とは、自分で思いましたからね。

あの時代にね。

そういうところにねぇ、さんまさんのような、関西弁が出てくると

またどうなるのかなぁ〜とは想像してみると、うん面白いなぁ〜と思いますけど。

 

え〜っ、ホントにワールドワイド担ってます、このワッツなんですけども、

皆さんも僕を海外で目撃したりしたら、え〜っ、メッセージください。

でも逆にコワいな、インターネットはどっからでもきますからねぇ。

え〜っ、メッセージは番組公認HP,その名も、ワッツ海賊団からお願いします。

ワッツ海賊団の掲示BANG!にどんどん投稿してください。

ワッツ海賊団のアドレスはこちら。

http://www.tfm.co.jp/what-s/

www.tfm.co.jp/what-s/

携帯からのアクセスも出来ますので、トイレでこっそり仕事をサボってる時にでも、

どうぞ送ってください()

 それでは来週のこの時間までWhats up!ってことで木村拓哉でした。